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可愛いペキ丸ちゃん うちのペキマルの呼び名は ハルちゃん(おなべ 8歳)です
メッチャ可愛いです
家に来たときは まだ1キロないときだったのに
今は 5キロ弱💦
チェリー目にもなったし(最近はなってない)
大変 心配かけてもらいました😅
ペキマルの涙やけが起きやすい理由
ペキマルは、実は涙やけが起きやすい条件がかなり揃っています
目が大きく、涙が出やすい
ペキマルはペキニーズ寄りでもマルチーズ寄りでも
目が大きくて潤みやすい子が多いです
その分、どうしても涙の量が多くなりがちです😱
お鼻がぺっちゃんこで、涙が流れやすい
鼻が低く短い顔立ちのため
涙がうまく排出されず、目の下に流れやすい構造になっています
被毛が白く、色が目立つ
白〜クリーム系の被毛が多いペキマルは
少しの変色でもかなり目立ちます
つまり
ペキマルは「涙やけが出やすく、しかも目立ちやすい犬種」
という前提を知っておくことが大切です
最初にやって失敗した涙やけ対策
今だから言えますが
最初は完全に「間違った対策」をしていました
毎日ただ拭くだけ
とにかく朝晩、濡れたコットンで拭く
でも正直、その場しのぎで、根本的には何も変わりませんでした
人間用のウェットティッシュを使った
「優しそうだから大丈夫かな?」と思って使っていましたが
後から考えると刺激になっていた可能性もあります
成分を見ずにケア用品を選んだ
口コミだけで選んだ涙やけケア用品
合う・合わないがあることを、この時は知りませんでした
👉 この時点で気づいたのは
**「涙やけは表面だけの問題じゃない」**ということでした
涙やけの原因は1つじゃなかった
いろいろ調べて、実際に試して分かったのは
涙やけの原因は1つではないということです
フードの原材料
原材料の質や内容によって
体の内側から影響が出ることがあります
水分量
水をあまり飲まないと
涙が濃くなり、被毛に色がつきやすくなることも
目の周りの蒸れ
涙で濡れた状態が続くと、
雑菌が繁殖しやすくなりますね
つまり、
「体の内側+外側」の両方を見る必要がある
と感じました
実際に改善した対策(体験談)
試行錯誤の中で、
「これは違いを感じた」と思えた対策がありました
フードを見直した
原材料をチェックし
余計な添加物が少ないものに切り替えました
正直、即効性はありませんが
でも1〜2ヶ月後に、少しずつ色が薄くなってきたと感じました
涙やけ専用のケア用品を使った
人間用ではなく
犬用・涙やけ専用のものを使用し
拭いた後のベタつきが減り
目の下が清潔に保てるようになりました
拭き方を変えた
ゴシゴシ拭くのではなく
押さえて吸い取るように
これだけでも
目の周りの赤みが出にくくなりましたよ
それでも改善しない場合に考えたいこと
正直に言うと、
すべてのペキマルが完全に真っ白になるわけではありません
元々 ウチのハルちゃんはクリーム?色なんですから
体質の影響
涙が多い体質の子もいますよね
動物病院に相談する
目の病気が隠れている場合もあるので
ひどい場合は一度相談するのも大切ですよ
無理に完璧を目指さない
多少の涙やけがあっても、
元気で幸せならそれでいい、と考えるようになりました😌
まとめ:ペキマルの涙やけは「合う対策」を探すことが大事
ペキマルの涙やけ対策で大切だと感じたのは、
🔵即効性を求めすぎない
🔵原因は1つじゃないと知る
🔵合う・合わないがあることを前提にする
ということです。
飼い主が悩みすぎてしまうと、
それが愛犬にも伝わってしまうって本当ですね
なにか、心配そうにこっち見てくるんです
めちゃ可愛い・・・
少しずつ、
その子に合う対策を見つけていく
それで十分だと思います。

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